レイノス株式会社からヘッドハンティング?実際に電話・面談を受けた体験談
ある日、職場に1本の電話がかかってきました。
電話の内容は、なんと**「ヘッドハンティングのお電話です」**とのこと。
「え?自分がヘッドハンティング?」
正直、そんな経験は初めてだったので、興味本位で話を聞いてみることにしました。
今回は、実際に私の職場に電話があり、その後Zoomで面談を受けたレイノス株式会社について、当時の体験談をご紹介します。
※この記事は、私自身がレイノス株式会社から連絡を受けた際の体験をもとにした記事です。現在のサービス内容とは異なる場合があります。
レイノス株式会社から職場に電話があった
最初に驚いたのは、電話が職場の代表番号にかかってきたことです。
電話に出ると、
「ヘッドハンティングのお電話です」
とはっきり言われました。
当時の私は、ヘッドハンティングというものを、
「あなたの経験や能力を評価した企業から声がかかり、転職を勧められる」
というようなイメージで考えていました。
そのため、
「自分にもそんな話が来るんだ!」
と、少しワクワクしながら話を聞くことにしました。
コロナ禍だったこともあり、その後の面談はZoomで行われました。
実際にZoomで面談してみると……
そして、Zoomで面談をしてみると、私が想像していた「ヘッドハンティング」とは少し違ったものでした。
面談では、
- 転職を考えているか
- 今後どのようなキャリアを考えているか
- これまでの経験
- 自分の能力や適性
などについて質問を受けました。
担当者からは、
「あなたの適性を見て、能力とマッチする企業の社長とマッチアップします」
というような説明を受けました。
最初に電話で「ヘッドハンティング」と聞いていたので、
「思っていたヘッドハンティングとちょっと違うな😂」
というのが、当時の正直な感想です。
すぐに転職するつもりはないと伝えた
面談の中で、転職についても聞かれました。
私は当時、直近ですぐに転職するつもりはないことを伝えました。
すると、
「今の会社でキャリアアップをしていただいて、また転職するようなことがあれば、そのときにお声がけください」
という話になりました。
個人的には、ここは意外でした。
「せっかく話を聞いたんだから転職しましょう!」
というように、無理に転職を勧められるようなことはありませんでした。
もちろん、私が経験した一度の面談だけで判断した内容なので、すべてのケースに当てはまるわけではありません。
ただ、私自身の体験としては、強引に転職を迫られたという印象はありませんでした。
最後に「知り合いを紹介してほしい」とお願いされた
面談の最後に、
「あなたの周りや知り合いの方を紹介していただけませんか?」
というお願いがありました。
しかし、私は紹介しませんでした。
理由は単純です。
もし私が知り合いを紹介して、その人の職場に突然電話がかかってきたら、迷惑に感じるかもしれないと思ったからです。
自分自身は興味本位で話を聞きましたが、すべての人が同じように感じるとは限りません。
そのため、知り合いの紹介についてはお断りしました。
いったい誰が自分を紹介したのか?
ここで、個人的に一番気になったことがあります。
それは、
「そもそも、誰が自分のことをレイノス株式会社に紹介したんだろう?」
ということです。
面談担当者に聞いてみましたが、当然ながら教えてもらうことはできませんでした。
自分の身近な人を考えてみても、思い当たる人がいません。
結局、
「誰が紹介したのか分からない」
という状態のままでした。
今でも少し気になるところです。
人材紹介会社はこうやって人材を探しているのかも
今回の経験をして、私は人材紹介業について少し考え方が変わりました。
転職サイトなどに登録している人を待つだけではなく、企業側が求めている人材を探したり、さまざまな人から情報を得たりする。
今回のような活動も、人材紹介会社にとっては人材を探すための一つの方法なのだと思います。
自分が実際に経験してみるまでは、こうした業界の仕組みについて考えることもありませんでした。
そういう意味でも、なかなか面白い経験でした。
レイノス株式会社の特徴だと感じたこと
私が実際に話を聞いて感じたのは、
転職希望者と企業の社長を直接マッチアップする
という点が特徴なのではないか、ということです。
一般的な転職エージェントを利用した転職活動では、まず企業の人事担当者などと面接をするケースが多いと思います。
一方で、社長と直接話をする機会があれば、
- 社長の経営方針
- 会社が目指している方向
- 自分の仕事に対する価値観
- 転職後にやりたいこと
などを直接確認できます。
転職してから、
「思っていた会社と違った……」
というミスマッチを減らすことにもつながるのではないでしょうか。
ただし、私自身は実際に企業の社長とマッチアップしたところまでは進んでいません。
そのため、ここについてはあくまで面談を受けた私の個人的な印象・予想です。
実際にヘッドハンティングを受けてみた感想
今回、初めて「ヘッドハンティング」と言われる連絡を受けました。
正直、最初に想像していたものとは少し違いましたが、普段の仕事をしているだけでは経験できないことだったので、個人的には面白い経験でした。
特に、
「自分のことを誰かが紹介してくれた」
という点は、最後まで気になりました。
誰が紹介してくれたのかは結局分かりませんでしたが、少なくとも、自分のこれまでの仕事や経験に興味を持ってくれた人がいたということなのかもしれません。
すぐに転職する予定がなくても、こうした話を聞いてみることで、自分の市場価値や今後のキャリアについて考えるきっかけになることもあると思います。
まとめ
今回は、レイノス株式会社からヘッドハンティングの電話を受け、Zoomで面談をした体験談をご紹介しました。
私が実際に経験した流れをまとめると、
職場に電話が入る
↓
ヘッドハンティングの話を聞く
↓
Zoomで面談
↓
転職についての質問を受ける
↓
すぐに転職する意思がないことを伝える
↓
今後転職を考えるときに声をかけてください、という話になる
という流れでした。
私の場合は、無理に転職を勧められることもありませんでした。
また、企業の社長と直接マッチアップするという仕組みについても興味深く感じました。
ヘッドハンティングと聞くと、少し特別なものに感じますが、実際に経験してみると、自分のキャリアについて考えるきっかけにもなります。
私自身、今後またこのような面白い経験があれば、ブログで紹介していきたいと思います。
この記事が、レイノス株式会社から連絡を受けた方や、ヘッドハンティングについて気になっている方の参考になれば嬉しいです。


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