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知らない会社からヘッドハンティングの電話が来たらどうする?実際に電話を受けた僕が確認したこと

仕事の知識

突然、知らない会社から「ヘッドハンティングの件でお電話しました」と連絡が来たら、どうしますか?

僕自身、実際に突然ヘッドハンティングの電話を受けたことがあります。

転職活動をしていたわけでもなく、自分から問い合わせた会社でもありません。

そのため最初は、

「なんで自分に?」

「そもそも本当にヘッドハンティング?」

「知らない会社だけど信用して大丈夫?」

と、かなり警戒しました。

ただ、その電話がきっかけで実際に相手の会社について調べ、最終的にはこちらから折り返してZoomで面談するところまで進みました。

この記事では、実際にヘッドハンティングの電話を受けた僕の経験をもとに、

・突然電話が来たときに確認したこと
・知らない会社からの電話で注意したいこと
・実際に僕が電話を受けてから取った行動
・ヘッドハンティングの話を聞いて感じたこと

について紹介します。

今まさに知らない会社からヘッドハンティングの電話が来て、「これって大丈夫なの?」と不安になっている方の参考になれば幸いです。

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突然ヘッドハンティングの電話が来た

ある日、僕のところに知らない相手から突然電話がかかってきました。

内容を聞いてみると、いわゆる「ヘッドハンティング」の話でした。

転職サイトなどを利用していて、応募した企業から連絡が来たのであれば特に驚かなかったと思います。

しかし今回は、自分から連絡した覚えのない会社から突然の電話。

当然、最初は警戒しました。

ところが、電話の中でかなりインパクトのあることを言われました。

「あなたと一緒にプロジェクトを立ち上げたいと言う方がいます」

突然こんなことを言われたら、やっぱり気になりますよね。

さらに「ヘッドハンティング」という言葉まで出てきたので、正直なところ悪い気はしませんでした(笑)。

とはいえ、相手は知らない会社です。

そこで僕は、その場ですぐに信用して話を進めるのではなく、まず相手について確認することにしました。

ヘッドハンティングの電話が来たら確認したいこと

僕のように突然知らない会社から電話が来た場合、すぐに返事をする必要はないと思います。

まずは相手について確認してから、その後どうするかを考えれば十分です。

実際の経験から、僕なら次のようなことを確認します。

会社名と担当者名を確認する

まず確認しておきたいのが、

「どこの会社の、誰からの電話なのか?」

という基本的な情報です。

突然の電話だと話を聞くことに集中してしまいがちですが、会社名や担当者名はメモしておくと安心です。

あとから自分で会社について調べるときにも必要になります。

その会社が本当に実在するのか調べる

僕が実際に電話を受けたあと、最初にやったのがこれでした。

一度電話を切って、相手の会社が本当に実在するのか自分で調べました。

会社名を検索して、

・公式サイトが存在するか
・どんな事業をしている会社なのか
・会社の所在地などが確認できるか

といった基本的な情報を確認しました。

相手から突然連絡が来た以上、「ヘッドハンティングだから」とその言葉だけを信用するのではなく、自分でも一度確認してみることが大切だと思います。

なぜ自分に電話が来たのか確認する

これもかなり気になるところだと思います。

僕自身も、

「なぜ自分なんだろう?」

と思いました。

ヘッドハンティングと聞くと、少し特別な感じがして嬉しくなってしまう部分もあります。

実際、僕も悪い気はしませんでした。

だからこそ、その気分だけで話を進めず、

「なぜ自分に連絡したのか?」

「どういう目的の話なのか?」

という部分は確認しておいた方がいいと思います。

その場ですぐに判断しない

突然電話が来ると、その場で「話を聞く」「断る」のどちらかを決めなければいけないような気がしてしまいます。

でも、そんな必要はありません。

僕の場合も、一度電話を切っています。

そのうえで自分で会社について調べてから、次の行動を決めました。

一度電話を切る → 自分で調べる → それから判断する。

実際に経験してみて、このくらいの距離感でいいのではないかと思いました。

僕に電話をかけてきたのは「レイノス」だった

僕の場合、実際に電話をかけてきたのは「レイノス」という会社でした。

知らない会社からの突然の電話だったので、最初は当然警戒しました。

ただ、

「あなたと一緒にプロジェクトを立ち上げたいと言う方がいます」

という話がかなり印象に残り、「一体どういう話なんだろう?」という興味もありました。

そこで、電話を切ったあとに自分でレイノスについて調べました。

調べてみると実在する企業であることが確認できたため、

「実在する会社なら、一度詳しい話を聞いてみよう」

と思うようになりました。

そして今度はこちらから改めて折り返しの電話をしました。

その後、話はZoomでの面談へと進みました。

最初の電話を受けた時点では、まさかZoomで面談するところまで進むとは思っていませんでした。

このときの電話の内容や、実際にZoom面談をしてどうだったのかについては、別の記事で詳しくまとめています。

→【レイノスから突然ヘッドハンティングの電話が来た体験談】

レイノスから実際に電話が来て「これって何?」と思っている方はこちらも参考にしてみてください。

レイノス株式会社からの電話について「しつこいのでは?」と気になる方もいると思います。僕が実際に電話を受けたときの連絡状況や印象については、こちらの記事にまとめています。

👉 レイノス株式会社からの電話はしつこい?実際にヘッドハンティングを受けた僕の体験談

「ヘッドハンティング」と言われると正直ちょっと嬉しい

これは僕の率直な感想です。

突然「ヘッドハンティングです」と言われると、

やっぱり少し気分がよくなります(笑)。

「自分の仕事を誰かが評価してくれているのかな?」

「自分に興味を持っている会社があるのかな?」

と考えてしまいました。

さらに僕の場合は、

「あなたと一緒にプロジェクトを立ち上げたいと言う方がいます」

と言われています。

そりゃ気になります。

ただ、今振り返ってみると、だからこそ冷静に確認することが大事だったと思います。

嬉しい気持ちと、相手を信用できるかどうかは別の話です。

僕の場合は一度電話を切り、自分で会社について調べてから折り返しました。

結果的に、この一手間を挟んだことで、納得したうえで次の話を聞くことができました。

ヘッドハンティングを受ける気がなくても話を聞く意味はある?

これは人によって考え方が違うと思います。

今の仕事に満足していて転職するつもりがまったくないなら、その場で断るのも当然ひとつの選択肢です。

一方で僕の場合は、ヘッドハンティングの電話を受けたことで、

「自分の仕事は外からどう見られているんだろう?」

「自分にはどんな可能性があるんだろう?」

と考えるきっかけになりました。

もちろん、話を聞いたからといって転職しなければいけないわけではありません。

話を聞くことと、転職を決めることは別です。

興味があるなら情報収集のひとつとして話を聞いてみる。

興味がなければ断る。

僕はそれくらいの距離感で考えていいと思っています。

 

怪しいと感じたら無理に話を進めない

僕の場合は自分で会社を調べたうえで話を聞くことにしましたが、知らない相手からの電話すべてが安全とは限りません。

会社名や担当者名がはっきりしない場合や、話の内容に違和感がある場合は、無理にその場で話を進める必要はありません。

特に、

・会社名や担当者名をきちんと教えてくれない
・必要以上の個人情報を求められる
・その場ですぐに決断するよう急かされる
・お金の支払いを要求される
・説明を聞いても話の内容がよく分からない

といった場合は、一度電話を切って確認した方がいいでしょう。

不安が残るのであれば、相手から教えられた情報だけで判断せず、自分でも調べてみることをおすすめします。

また、金銭の要求などがあり「詐欺かもしれない」と感じた場合は、一人で判断せず公的な相談窓口を利用する方法もあります。

まとめ|突然のヘッドハンティングでも焦って判断する必要はない

知らない会社から突然、

「ヘッドハンティングです」

と電話が来たら、驚くと思います。

僕自身も最初は警戒しました。

一方で、

「あなたと一緒にプロジェクトを立ち上げたいと言う方がいます」

と言われ、正直ちょっと嬉しくなったのも事実です。

だからこそ僕が実際に取った行動は、

一度電話を切る
↓
会社が実在するのか自分で調べる
↓
納得できたら改めて話を聞く

というものでした。

知らない会社からの電話だからといって、すべてを怪しいと決めつける必要はありません。

反対に、「ヘッドハンティング」という言葉だけですぐ信用する必要もありません。

まず自分で確認して、それから話を聞くかどうか判断する。

実際にヘッドハンティングの電話を受けた経験から、僕はこの方法が一番落ち着いて判断できると思いました。

僕に実際に電話をかけてきたレイノスとのやり取りや、その後のZoom面談についてはこちらの記事で詳しく紹介しています。

→【レイノスから突然ヘッドハンティングの電話が来た体験談】

 

同じように突然電話が来て不安になっている方の参考になれば幸いです。

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