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車を新しく購入すると、カーショップに行くのが楽しくなりますよね。
「これ便利そう!」
「これを付けたら車内がカッコよくなりそう!」
そんな感じで、ついついカー用品を買ってしまう人も多いと思います。
私自身も車が好きなので、これまでさまざまなカー用品を購入してきました。
しかし、実際に使ってみると、
「これ、別にいらなかったな……」
と思うものも結構あります。
そこで今回は、私の経験をもとに「カーショップで買ってはいけない物」を5つ紹介します。
もちろん車種や使い方によって必要なものは変わりますので、あくまで個人的な意見として参考にしてください。
カーショップで買ってはいけない物5選
今回紹介するのはこちらです。
- ドリンクホルダー
- 物置パット・物置シート
- 灰皿
- 吊り下げ式芳香剤
- シートクッション
どれもカーショップではよく見かける定番商品です。
ですが、個人的には「本当に必要?」と思ってしまうものばかりです。
それでは1つずつ紹介していきます。
①ドリンクホルダー
まずは後付けのドリンクホルダーです。
個人的には、車に純正のドリンクホルダーが付いているのであれば、わざわざ購入する必要はないと思っています。
最近の車には、最初からドリンクホルダーが付いていることがほとんどです。
それなのにエアコンの送風口へ後付けドリンクホルダーを設置すると、送風口を塞いでしまいます。
さらに、
- 送風方向を調整しにくくなる
- 送風口を閉じられなくなる
- 掃除がしにくくなる
- 見た目がゴチャゴチャする
などのデメリットもあります。
もちろん、純正のドリンクホルダーが使いにくい車や、そもそもドリンクホルダーが付いていない車であれば、後付けするメリットはあります。
ただ、すでに使いやすいドリンクホルダーがあるなら、追加購入する必要はないと思います。
「便利そうだから」という理由だけで購入すると、最終的に取り外してゴミになってしまうかもしれません。
②物置パット・物置シート
次に、滑り止め加工された物置パットや物置シートです。
カーショップに行くと、ダッシュボードなどに小物を置ける便利グッズがたくさん販売されています。
ですが、そもそも車の中にそんなに小物を置くでしょうか?
以前は小銭などを置くこともありましたが、キャッシュレス決済が普及した現在では、小銭を置いておく必要も少なくなりました。
そして、この手の商品で個人的に一番嫌なのがホコリです。
滑り止め加工されているため、ホコリが付着すると掃除しにくくなります。
せっかく車をきれいにしていても、物置パットにホコリが溜まっていると車内が汚れて見えてしまいます。
「何か置くかもしれない」
という理由だけで購入するのはおすすめしません。
置く物が決まってから購入しても遅くないでしょう。
③灰皿
続いて灰皿です。
これは完全に私自身の経験からの話になります。
私は喫煙者なので、以前は車に灰皿を設置していました。
しかし、今から車を購入する人や、まだ車に灰皿を設置していない人には、個人的にはおすすめしません。
なぜなら、
灰皿があると車の中で気軽にタバコを吸ってしまうからです。
車内でタバコを吸う
↓
灰が落ちる
↓
車内が汚れる
↓
掃除が面倒になる
↓
車への愛着が薄れる
という負のスパイラルに陥りやすくなります。
しかも灰皿を設置すると、ドリンクホルダーを1つ占有してしまいます。
すると、
「ドリンクホルダーが足りないな……」
となり、新しいドリンクホルダーまで購入することになったりします。
これではカー用品がどんどん増えてしまいます。
車内で喫煙する場合でも、携帯灰皿を使用して、車から降りるときに処理する方法で十分だと思います。
電子加熱式タバコであれば灰も出ないので、なおさら専用の灰皿を設置する必要性は低いでしょう。
もちろん喫煙スタイルによって必要性は変わりますが、「灰皿を置くことで車内での喫煙が増えてしまう」という点は一度考えてみてもいいと思います。
④吊り下げ式芳香剤
バックミラーなどに吊り下げて使用する芳香剤も、個人的にはおすすめしません。
一番の理由は、運転中に視界へ入りやすいからです。
車内のちょっとしたアクセサリーとしてはおしゃれですが、運転中にブラブラ動くものが視界に入るのは、個人的には気になります。
さらに、吊り下げ式の芳香剤は日光が当たりやすい場所に設置することになるため、香りが早く弱くなってしまうこともあります。
せっかく購入したのに、気が付いたら香りがなくなって、ただぶら下がっているだけ……。
これでは少しもったいないですよね。
そのため、芳香剤を使うなら、できるだけ邪魔にならず目立ちにくいタイプを選ぶのがおすすめです。
私なら、コンパクトで置き場所を選びやすい「エアースペンサー」のようなタイプを選びます。香りの種類も豊富なので、好みに合わせて選びやすいのもポイントです。
⑤シートクッション
最後はシートクッションです。
カーショップには、おしゃれなものからモコモコしたものまで、さまざまなシートクッションがあります。
見た目がおしゃれなので、車を購入した直後は欲しくなってしまいます。
しかし、個人的には必要性をよく考えてから購入したほうがいい商品だと思っています。
シートクッションを敷くことで、
- ホコリが溜まりやすい
- 掃除がしにくい
- 座り心地が変わる
- シートとの相性によってはズレる
などのデメリットがあります。
特にモコモコしたタイプは、個人的にはあまり好きではありません。
せっかく車のシートがきれいなのに、その上へクッションを敷くことで掃除する場所が増えてしまいます。
ただし、腰をサポートするための機能性クッションは別です。
長時間運転する人や、純正シートが体に合わない人であれば、体への負担を減らす目的でクッションを使用するのは十分ありだと思います。
「おしゃれだから」という理由だけで購入するのであれば、本当に必要なのか一度考えてみましょう。
カー用品は「便利そう」だけで買わない
カーショップに行くと、便利そうなカー用品がたくさん並んでいます。
新車を購入した直後なんかは特に危険です。
「これもあったほうが便利そう」
「せっかく新車を買ったんだから、これも付けよう」
と、どんどん購入してしまいます。
私自身も何度も経験しています(笑)。
しかし、実際に使ってみると、最初だけでほとんど使わなくなってしまう商品もあります。
カー用品は1つ1つの値段がそれほど高くなくても、積み重なると結構な金額になります。
「これ、本当に必要かな?」
と一度考えてから購入するだけでも、無駄な出費をかなり減らせると思います。
まとめ|カーショップで買う前に一度考えてみよう
今回は、私が個人的におすすめしないカー用品を5つ紹介しました。
ドリンクホルダー
純正品が使いやすいなら追加購入は不要。
物置パット・物置シート
置く物が決まっていないなら、ホコリが溜まるだけになる可能性あり。
灰皿
車内での喫煙が増えたり、灰で車内が汚れたりするので、携帯灰皿での代用も検討。
吊り下げ式芳香剤
視界に入りやすく、香りも長持ちしにくいため、設置場所を考えたほうがいい。
シートクッション
おしゃれ目的なら必要性をよく考える。腰をサポートする機能性クッションなら検討する価値あり。
カーショップには魅力的な商品がたくさんあります。
ですが、「売っている=必要な物」ではありません。
私も昔はカーショップに行くと、いろいろな商品を買っていました。
今では、
「これがないと本当に困る?」
と一度考えてから購入するようにしています。
1回の買い物で、気が付けばガソリン満タン分くらいのお金が飛んでいくこともあります。
車は購入した後にも、税金・保険・ガソリン・車検・メンテナンスなど、いろいろなお金がかかります。
だからこそ、必要なカー用品だけを選んで、無駄な出費を減らしたいものです。
それでは、良いカーライフをお過ごしください!🚗


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